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むみん さん
- 自己紹介・治療歴
- ◼️乳癌と卵巣癌がほぼ同時期に判明 ◼️遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC) ※遺伝子検査陽性(BRCA1変異あり) 婦人科と乳腺科、平行して別々の病院で検査と治療しました(医大の乳腺科が閉鎖していた為) ☆2021年5月☆ 別の持病の検査で腹部エコーにて5㎝子宮筋腫見つかる →婦人科受診 腫瘍マーカー異常なし 自覚症状なし 経過観察(ここから1年3ヶ月後にこれが卵巣癌だったと判明する) ☆2022年2月、3月☆ ◎生理後の腰痛と腹痛発症、一週間続く →婦人科受診 腫瘍マーカー異常なし、筋腫の痛みだろうからと経過観察になる(卵巣腫れもなし) ◎会社の健康診断(マンモ、触診、婦人科内診、子宮頸がん検査、異常なし) ☆2022年4月☆ ◎生理後の腰痛と腹痛発症、一週間続く、鎮痛剤効かず。 (これ以降毎日三回ロキソニンを服用して痛みをしのぐ日々になる) ◎同時期に右胸が度々痛む事に気づく ☆2022年5月☆ ◎婦人科受診 腫瘍マーカー上昇→5㎝の筋腫か悪性腫瘍か? →肉腫疑いで医大へ紹介状→MRI後子宮平滑筋肉腫の疑いあり ◎乳腺外科受診→針生検 ☆2022年6月☆ ◎右胸乳癌と診断、14ミリ ステージ1、トリプルネガティブ→7月の手術予約 ◎肉腫疑いで8月の手術を予約(乳癌手術後に実施予定) ☆2022年7月☆ 乳癌手術の為入院するも39℃発熱により手術延期、翌日に退院させられる →婦人科手術まで延期になるかもと不安とショックでメンタル崩壊寸前。 (この頃、腹痛と腰痛が限界に来ており毎日ロキソニン三回服用を3ヶ月続けて手術までしのいでいた、頻尿、変な色、黄色?のおりもの?出血?度々微熱もでていたと思われるが、ロキソニンを切れ間なく服用していて気づかなかった、入院後の薬没収で発熱気づく)コロナ陰性 ☆2022年8月☆ ◎右乳癌温存手術 センチネル検査、リンパ節転移なし (乳癌手術退院後2日で今度は医大に入院、体キツかった) ◎開腹手術により子宮、両側卵巣、卵管切除 それぞれの臓器の判別が出来ない状態まで癒着、腫瘍約10㎝、 ☆2022年9月☆ 病理の結果、卵巣癌と診断(漿液性) ☆2022年10月☆ 卵巣癌追加手術 大網とリンパ節切除(開腹) ステージ2b ☆2022年11月~2023年2月☆ 抗ガン剤TC療法(パクリタキセル、カルボプラチン)6クール予定を5クールで終了(好中球上がらず6回目断念) ☆2023年1月☆ 検査により遺伝性乳癌卵巣癌症候群BRCA1変異ありと確定 ☆2023年8月☆ 乳房リスク低減手術実施、両胸全摘出(乳房予防切除可能な認定病院が同県になく福岡で実施) ☆治療を終えて☆ 乳癌を両親に伝えたあとに、治療困難な肉腫疑いがわかり、それを高齢の親に言えず、子宮筋腫の手術だと嘘をつき二回目の入院を迎えました。 9月の確定診断まで隠し通し、その後主治医も驚きのまさかの卵巣癌だったと判明し四人姉妹で「治療ができる!」と喜びました。 両親にはそれまでの経緯を初めて告げて、母親は姉妹が隠し続けた日々を思い号泣。 しかし家族、友達、元旦那、同僚、上司に支えられ一年で4回の手術を完了し最後まで頑張れました! 現在は退院し仕事復帰!
- 性別
- 女性
- がん名
- 卵巣がん・卵巣腫瘍 乳がん・乳腺腫瘍/浸潤性がん
- 年齢
- 50歳
- 居住地
- 大分県
- 職業
- 会社員
- 未既婚
- 未設定
- 子供の人数
- 1人
- 治療状況
- がんの治療は終了している
- 治療法
- 薬物療法、外科療法
- がんと診断された時期
- 2022年6月
- 治療状況(詳細)
- 未設定
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