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オチキさんのページ

オチキ さん

自己紹介・治療歴
未設定
性別
男性
がん名
肺がん・肺腫瘍/腺がん
年齢
64歳
居住地
滋賀県
職業
無職
未既婚
既婚
子供の人数
2人
治療状況
がんの治療を受けている
治療法
薬物療法、放射線治療
がんと診断された時期
2023年9月
治療状況(詳細)
5月ごろから腰痛を発症し、電車で会社通勤しておりました。杖を使って階段などを何とかクリアしてました。この間、接骨院やブロック注射など4、5か所の医院に通いましたが、腰痛が改善せず、整形外科がある総合病院で診察を受けることにしました。  7月初旬にMRIを撮影し、総合病院の整形外科の担当医の診断。「ちょっと、このあたりにヘルニアがあるね。別にこのまま我慢してもやがて治るよ。手術してもいいし」。とまあこんな感じで診断を受け、僕も「大したことないんだ」と安心した次第です。整形外科に3週間ほど通ったのでしょうか。腰痛と特に左脚の痛みがより激しくなり、手術をお願いすることにしました。ちょっとお盆のころの8月14日だったと記憶してます。そして、手術の日程が29日と決まり、前日から入院しました。  予定通り椎間板ヘルニアの手術を行い、主治医も「うまくいったよ」と手術の成功を告げました。  ところが、ここからみるみる状況が暗転しました。手術しても痛みがとれません。主治医も「しばらく、時間もかかる」と説明しておりましたが、僕の方から「先生、もう一度MRIを撮って、詳しくみてください」と話し、MRIを再度、撮影しました。  そして、主治医に呼ばれて、背骨の写真をみせられした。なんと、ガンの可能性が大と告げられました。その後、全身CTなどの検査を行い、左肺に2㌢弱のガンがあることが判明しました。  正直、なにがなにやら、どう考えていいのか、わかりませんでした。タバコも吸っていたし、肺がんになることも、ある意味仕方ないこと言い聞かせもしましたが、がんつまりあと何年生きられるのか、不安が日増しに増えつつも、人生、もう一度考えるいい機会であると思うようにしております。  そんなわけで、腰痛の原因はヘルニアではなく、がんでした。骨盤に放射線を10回照射、30レグ。遺伝子も検査し、タグリッソが使えとわかり、10月3日から服用しています。 腰痛も放射線の効果でだいぶんよくなりました。  これからタグリッソの効果を見ながら、脳と骨に転移したがん、さらに、肺にある原発がんと向き合うことになります。

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