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なっち さん

自己紹介・治療歴
2024年6月13日(木)の病理検査で直腸がんと診断。 7月16日に手術。直腸を切除し、一次的にストーマー造設。 ステージ2 予防的に抗がん剤治療を8月28日から開始。点滴オキサリプラチンと飲み薬カペシタビン6錠を8回予定。 初回の点滴の副作用で、嘔吐が続き、ストーマーもある影響で脱水症状になる 9月7日から17日まで入院。さらに9月26日から10月4日まで入院。 その後は点滴治療をやめ、飲み薬での治療となる。 10月頃からカペシタビンの副作用の手足症候群の影響が出始める。 手のひらの赤み、腫れ、痛み、節々の裂け目がひどくなり、徐々に減薬。 翌年2月の6回目の治療を最後に、薬の副作用を止めるため、抗がん剤治療を中止。 その後は、副作用の症状の回復を待ち、4月25日にストーマーを閉鎖。 その後は排便障害と付き合いながらの生活を送る。
性別
女性
がん名
大腸がん・大腸腫瘍/直腸がん
年齢
55歳
居住地
沖縄県
職業
パート・アルバイト
未既婚
独身
子供の人数
いない
治療状況
がんの治療は終了している
治療法
薬物療法、外科療法
がんと診断された時期
2024年6月
治療状況(詳細)
がん切除、抗がん剤治療、ストーマー閉鎖手術を終え、2026年6月現在は、後遺症の排便障害と付き合いながらの生活を送る。

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