ゆりこさんのページ
ゆりこ さん
- 自己紹介・治療歴
- はじめまして。ゆりこと申します。 2025年の10月に、子宮体がんと診断され、11月に手術(腹腔鏡手術)で、子宮と卵巣を摘出し、卵管と子宮に近いリンパ節を切除しました。 再発予防の為に、年明けから半年間の抗がん剤治療を始めました。 よろしくお願いします。
- 性別
- 女性
- がん名
- 子宮がん・子宮腫瘍/子宮体がん
- 年齢
- 57歳
- 居住地
- 京都府
- 職業
- パート・アルバイト
- 未既婚
- 独身
- 子供の人数
- 3人
- 治療状況
- がんの治療を受けている
- 治療法
- 薬物療法
- がんと診断された時期
- 2025年10月
- 治療状況(詳細)
- 2025年の9月に不正出血があったので、自分が息子たちを出産するときにお世話になった産婦人科系列のウイメンズクリニックで診てもらいました。10月に子宮体がんと診断されました。 実は更年期に入った頃から、定期検査の度に子宮内膜増殖症と言われていて、子宮体がんのことは薄々意識はいたしておりました。 病理検査の結果、比較的初期の段階のこと。主治医に早急に紹介状を書かせてもらうがどうする?と、某国立大学附属病院とおそらくその系列の自宅の最寄り駅から隣駅を降りたら行ける病院の2つを上げられ、車のない私は真っ先に後者のほうでお願いしました。 以前住んでたこともあり、その病院の内科にも通院していたことがありました。そんなこともあり、病院に対して親近感もありました。 手術は腹腔鏡手術で行われ、子宮と卵巣を全摘、卵管と子宮に近いリンパ節を切除しました。 ここまでの流れは、10月17日告知、 11月25日手術、そして退院後の診察日12月18日に、先生と相談して、再発予防の為に年明けから 3週間に1度の抗がん剤治療を半年間受けることに決めました。 1回目、3泊4日の治療を終え、帰ってきたときにはわりと普通だったのですが、その日の晩から地獄の関節痛と筋肉痛が始まりました。 私はパクリタキセルとカルポプラチンを投与したのですが、抗がん剤投与の前に、吐き気止めのデキサート、アロカリス、ガスター、ポララミン、アレルギー止めのパロノセトロンをしっかり打ってもらったおかげか、吐き気は全く感じられませんでした。腰から下のひどい関節痛と筋肉痛はおよそ5日間続きました。病院で出してもらった鎮痛剤もほとんど効かなかったです。 痛みが取れたあとは、しばらくは快適にお仕事に通うことができました。 さて、今回2度目の治療です。きのう点滴しました。 今回はどうなることやら。
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